宇 宙 物 語  (宇宙のロマン)

s - 46

  宇 宙 にかんしては 誰しも 子供 の 頃から、宇 宙 果 て はあるのか、断 崖 絶 壁 があるのか、

  そして その向こうは どうなっているのかと 考えたことと 思います。


  ともかく、宇 宙 は スケール が大きく 無 限 大無 限 大 のようにみえます。

  その 挙 動現 象不 思 議 なことばかりです。 まさに ロマン の 世 界 です。



   宇 宙 して 興 味 ある 記 事写 真 めて Up します

                 宇 宙  の  定

  ◆  あらゆる存在物を包容する 無 限 の 空 間 、あらゆる 物事 ( 森羅万象 ) を含む全てのの存在。

  ◆  コスモス (Cosmos) 哲学や宗教など、何らかの観点から見て、秩序をもつ 完結した 世界体系。

  ◆  宇 宙 空 間  地 球 の地上 100 km 以上、上空 の 空 間 指す 便宜的 な 定 義。

  ◆  もちろん、天文学的 、物理学的定義 があるが 専門的 すぎるので 省 略 します。

               

    ◆  地 球 の 地 上 10 km くらいまでが、ジャンボジェット が ジェット 噴 射 で 飛 行できる 高 さ (大気圏)


     数 km に オゾン 層 がある


   ◆  100 km 以上 を 宇 宙 という、200〜300 km あたりに 宇宙衛星、が 地 球 上空 を 周 回 している


      気象衛星 10.000 km 以上で 静止衛星 として赤道上空の 高度 約 35,786 km の 円軌道 (静止軌道) を、

         地 球自転 周 期 と 同 じ 周 期 で 公 転 している 人工衛星 のことを指す


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       宇 宙  誕 生

          宇 宙 は 137 億年 前 に ビックバン大 爆 発 によって 誕 生 したという。

          誕 生 から 現 在 宇 宙 への 生 育 過 程 をみると、とても 理 解 できないことばかりです

         宇 宙  大 き さ

                          

   宇 宙 の大きさについては、まだ分かっていないことが多い。宇宙 の 大きさ を考える場合、 地 球 から 理 論 上

  観測可能 な 領域 (観測可能な宇宙) と、それを 超える
領域全体 のどちらを考えるかに注意する必要がある。

  通常、
宇 宙 と言えば前者を指すことが多く、「宇宙果て」 と言えば観測可能な限界ライン(宇宙の地平線)を指す。

  前者の大きさ、すなわち人類に分かっている範囲だけに限った場合、半径 約
450億 光年 の 球状の範囲である。

  この大きさは 赤方偏移 から計算された理論上の値であり直接の観測によって正確に分かっているわけではない。

  
宇 宙 の大きさをそこに含まれるものとの比較によって感じてもらうために挙げると、典型的な 銀河の直径でもわずか

  
3万光年 にすぎない。隣どうしの銀河の間の典型的な距離はわずか 300万光年 にすぎない[4]

  例えば、我々人類が属している
天の川 銀河 はざっと 10万光年 の直径であり]、我々の 銀 河 に 最も近い 銀 河 の

  アンドロメダ 銀 河 は およそ
250万 光年 離れている]
 
     観測 可能 な
宇 宙 の 範囲内 だけでもおそらく 1000 億 個 (1011個) の 銀 河 が存在している


       宇 宙 大きさイメージ する 天 体 画 像

            はじめに サムネール 画 像 を挙げておいて、順 次 説 明 します

           


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       地 球      身 近 地 球 から記 事 拾 い ・ 写 真め します                     

              

            衛 星 から 眺めた 地 球    内 部 構 造     生 き 物 ( アミノ 酸 から 類 )


      4 6 億 年 前、宇 宙ガスチリ が 固まって 微 惑 星 となり多くの 微 惑 星 衝 突 融 合  して

       だんだん大きくなり、 約 1 億 年 かけていまの 地 球 の 大きさ になった。



             地 球 史 年 表 Wikkipedia を 拾い 読み してみます。


           原  始 地  球    誕 生


                          


     4 6 億年前 に 太 陽 系 が 誕 生 してまもな 、太 陽 の まわり を 渦 巻 く ガス ・ チリ ・ 微 惑 星

            中 から 原 始 地 球誕 生 しました。


              


    原 始 地 球 の 初 期 は 地 球 の 全 表 面 が マグマ で 覆われていました。 マグマ オーシャン

    大 気 圏 は 高 温 ・ 高 圧 100 気圧 で 80 % が 水 蒸 気 残り は CO2  N2 でした

    
   水蒸気 となって マグマ オーシャン に 降りそそぎました。 地 球 は 徐々に 冷やされて ができました。

    更 に、地 球 内 部 より マグマ が 噴 出 して 陸 地 ができました。   約 1 億年 かけて


                        地 球 自 転公 転

             

         地 球公 転 軸    地 球1 年 間 で 太 陽 回 り する       地 球  の 夜 ・


                      

                                                              

                  太 陽地 球 の 位 置 (    )  そして 星 座 の 見 え る 位 置 



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        ●   生 命  誕 生 

                         

    最初の 生命 は 約 40 億年前、地球誕生 から 6 億年たった頃の の 中 で 誕 生 したと 考えられている。

    材料となった基本的物質は 原始大気 中の成分:メタン、アンモニア、二酸化炭素 などの 無機物 であった。

    これらに エネルギーを加えることによって、生 命 の素材は作られたのである。エネルギー 太陽光、の放電、放射線

       外線 などによってもたらされたものである。

    こうして 生命 を構成する基本的な物質、生命物質を合成した。 アミノ 酸、核酸塩基、 や 炭水化物 などの有機物 である。

    反応が起った場所としては、エネルギーが十分に与えられたと考えられる 海底熱水噴出孔 隕 石 の落下地点などが

    注目されている。こうしてできた生命物質は雨によって原始の海に溶け込み、原始スープを形成した。

    原始 スープ にごちゃごちゃになって の中を漂っていた。その中でこれらの 物 質 が 反 応 することによって、

    初めての 生 物 は 生まれた のである。  

    初期の生物は全て単細胞、細 胞 の構造は簡単で、はっきりとした核をもたない 原核細胞であった。これらの細胞ははじめ、

     の中を漂う有機物を利用した、嫌気呼吸 という方法によって進化していっていた。しかし 有機物 には限りがあり、

    やがて自分で栄養を作り出す手段が必要となった。これが 合成 のはじまりである。合成 をする最も古い 生 物 の化石は、

    約35億年前の、オーストラリアで発見された ラン藻植物 である。光合成によって、無機物 である 二酸化炭素 から

    グルコース (ブドウ糖) などの 炭水化物 を作り出すことが可能となった。この際、 酸 素 が 副産物 として放出された。酸素ができると、

    やがて酸素 を利用した呼吸、好気呼吸 をする 生 物 も 誕生 した。これが今の私たちの 呼 吸 方 法 である。

    酸 素 なしでは今の 地 球 、もちろん 私たちも存在することはなかったであろう。これも 地 球奇 跡 のひとつである。


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           恐  竜  全  盛      ( 2.5 億年〜2.1 億年 前 )  から  絶 滅  ( 6500 万年前 )    

   かつて、地 球 全 体 にわたって 恐 竜 という 巨大 な 動 物 が 栄えた 時 代 があった。

   別 名  
恐 竜 の 時 代 ともよばれた 中 世 代 のことである。

   恐 竜 は 大型 ハ虫類 の一群で、主竜類に属する。現在恐竜 の 仲間 は 約 350属 確認 されており、

   それらは
形骨盤類 である 盤目恐竜 と、トカゲ型 骨盤類 である 竜盤目恐竜 の2種類に分類される。

   
恐 竜 の大きな特徴は、直立型 の 姿勢 にある。他の ハ虫類 の ワニ や トカゲ や カメ のように

   4本 の 手足 を 左右に 張り出して 歩く のではなく、ほ乳 のように、脚 を 体の真下 において歩行した。

   また、
2 足 歩行 をした 恐 竜 は、手 を 親 指 とそれ以外の 指 と 向かい合わせにするによって、物 をつかむ事ができた。

          恐 竜 絶 滅     白 亜 紀  ( 6500 万年 前 )     

    6500 万年前、 恐 竜忽 然地 球 上 から 姿 を 消してしまった。この 絶 滅 に関しては様々な が考えられたが、

   最近では 小惑星衝突 が有力である。直径
10 km、重さ 1 兆 トン もある 隕 石 の 衝突事件が 恐 竜 を 滅ぼしたという

   この 小惑星衝突説 は1980年、カリフォルニア大学のアルヴェスらによって発表された。この説を支える強力な 証 拠 は、 

   
恐 竜 が 絶 滅 した 6500 万年前 の 地 層 から各地で発見されたイリジウムという物質である。イリジウムは 地 球 外 起源物質、

   つまり
地 球 ではできない物質である。よってこの時代に 隕 石 が地球に落下したことはほぼ 確 実 であるといえる。ちなみに、

   その時の 衝 撃 は
核兵器個 分 であったと 推 測 される。

   原 因 は どうあれとにかくこうして16500万年 もの間続いた恐 竜 時 代 は幕 を下ろしたのである。そしてその後、

   生き残った 小型 の ほ乳類鳥 類、トカゲ、ヘビ、ワニ などによって
新たな 時 代 が 築 き上げ られていくのである

  

                  


                 


                         恐 竜 350 種 類 ものあるという

                     


                   恐 竜 全 盛 時 代 には、  ・ 陸 ・   生 息 しておりました


                    

                                空 生 息 する 


                     

                       海 生 息 する 竜  ( 首 長 竜 ・ く び なが  りゅう )


                          

                        恐 竜    陸 ・  ・ 空  生 息 していた
  

           マンモス の 誕 生 ( 400万年 前 ) から 絶 滅 ( 1万年 前 ) までの 期 間 に 生 息


                   

    マンモス  (Mammoth) は 哺乳網長鼻目ゾウ科マンモス属 に 属する種 の 総 称 である。

  現生の ゾウの類縁だが、直接の祖先ではない。約400万年前から 1 万年前 頃 までの 期 間 に生息していた。

  巨大な牙が特徴で、種類によっては
の長さが5.2 メートル に達することもある。日本では、シベリア北米 に生息し

  太く長い体毛で全身を覆われた中型の
ケナガマンモス が有名だが、実 際 には マンモス は 大小 数 種類 あり、

  シベリア 以外 の ユーラシア大陸はもとより アフリカ大陸・アメリカ大陸 に広く生息していた。

  特に 南北 アメリカ 大 陸 に 生 息 していた

  
コロンビアマンモス は、大型・短毛 で、かつ 最後まで 生存していた マンモス として有名である。 

    
   マンモス絶 滅の 原 因

  原因は未確定であるが、有力な仮説として 氷河期 末期 の 気候変動 に伴う 植 生 の 変化を 原 因 とする説がある。

  約
1 万年前に氷河期が 終わり、高緯度地域の気 温が10 度程度昇した。この温暖化以前のシベリアは乾燥した大地で、

  イネ科
が生息する草原が広がっていた。シベリアで発見されたマンモスの胃の内容物から、イネ科の植 物 が

  マンモス の 主 食 であり、他に キンポウゲ科 ヨモギ類 などを 食べていたと 推 測 される。

  ところが、
温暖化 に伴って湿潤化 し、一年の半分は大量のが 降り 積もる植 物の生育に適さない大地へと変貌した

  マンモス の 食 料 となる 草 木 は 激 減 し、マンモス も シベリア から 消えていった、というストーリーである

         この 説 の 他 に 、   
ヒト の 狩 猟 説     伝 染 病 説    がある

                   現 在 は 全 種 が 
絶 滅  している。
 

      右上 の 画 像 は 2005年 ・ 地 球 博 で 展 示 された シベリア の 永久凍土 から 発 掘 された マンモス 

  

        ●   大 森 林 から 石 炭


           

                 石 炭 紀 地 球 ( 約 3 6千万 〜 2 9千万年前 )

     石 炭 紀 は 古生代 にあたる 地質時代 です。石炭紀 は 高 温 多 湿 な 環 境 の 地 域 が多く、植 物 昆 虫 巨大化 しました。

     北 極 では 氷 河 が 成 形 され、後 期 には 氷河期 による 寒冷化 で 多くの 絶 滅 してしまいました

     石 炭 紀 には 大規模 な 森 林 が 存在していたことがわかっています

     湿 度 の 高 い 熱 帯 気 候 では シ ダ 植 物 が 繁 栄 し、その大きさは 高 約 40 m、直 径 は 2 m にも 達したと 考えられています。

     その後、この 大 森 林地 中 に 埋 まって 石 炭 の 原 料 となる。


                          巨 大  ト ン ボ

                
  
    体 長 60 cm 羽 を広げると 70 cm  食  この 時期 は 大気 の 酸 素 濃 度 が 高かったため 植 物、動 物、昆 虫 が 巨大化 した
                 


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           生 物 種 の 絶 滅    B i g- 5  ( ビック゛ ファイブ )


           地 球 上 の 生 物 種絶 滅 は 過 去 、 5発 生 しております。


       1 回 目      オルドビス 紀 ( 2.5 億 年 〜 2.1 億 年 前 )


                         

                       陸 上 の 生 物 死 滅            海 中 の 生 物 死 滅


        ビッグファイブ  第1回目 の 大 量 絶 滅 は 古生代 の オルドビス 紀 に 起きました。

     氷河期 による 海 退 や 超 新 星 爆 発 による ガンマバースト など、異常 な 自然現象 が

      オルドビス 紀 の を 襲 います。  生 物 種 のおよそ 85 % が 絶 滅 したという


       2 回 目      デ ポ ン 紀 ( .3 億 年 〜 2.5 億 年 前 )


       3 回 目      ペ ル ム 紀 ( 3 億 年 〜 2.5 億 年 前 )


       4 回 目      三 畳 紀 ( 2.5 億 年 〜 2 億 年 前 )


       5回 目      白 亜 紀 ( 1.5 億 年 〜 6550 万年年 前 )

       6 回 目             未 来 予 想 

             第 一 回  オ ル ド ビ ス 紀 大 量 絶 滅 生 物 種 の 8 5 % が 絶 滅

                    

             第 二 回  デ ボ ン 紀 大 量 絶 滅 生 物 種 の 8 2 % が 絶 滅

                   

              右 画 像 スエーデン にある 隕 石 衝 突 による 直 径 50 k m の クレーイター

                   こ の 時 代 のものと 言 わ れ て おります


             第 三 回  ペ ル ム 紀 大 量 絶 滅 生 物 種 の 9 5 % が 絶 滅

                    

             第 四 回  三 畳 紀 大 量 絶 滅 生 物 種 の 7 6 % が 絶 滅

                    

             第 五 回  白 亜 紀 大 量 絶 滅 生 物 種 の 7 0 % が 絶 滅

                   第 六 回  これから 100 年 後 


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        ●   地 球 大 陸 の 衝 突 分 裂


                       

   
       海 底 プレート ・ 大 陸 プレート の 分 布     プレート の 滑 り 込み   大 陸衝 突 して 一 塊大 陸  となった 時 代

     これらの、プレート は 一 年 間 5センチ 程 度 移 動 しているという。 従ってそれぞれの プレート の上にある大 陸 は移 動 する

           年 後 には、オーストラリア 大 陸 は インド に 衝 突 し て つづき になるそうです。

       大陸 プレート と 海底 プレート は 滑り込み により 摩擦エネルギー が たまり ステイック ・ スリップ で 地 震 津 波 が 発 生 する


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      地 球 と 月  大きさ・距 離


                    

                   地 球 の 大きさ と 距 離 を 表す イメージ 画 像
                  

                

              地 球 の 直 径 は 1.3 万 km、赤 道 一回 り は 4 万 km  は 一 秒間 に 7 廻 り 半 します。

                 の 大きさ は 地 球 1/4 です。

             地 球 の 距 離 は 38 万km  月 明かり 1.3 秒 前 のものです。

             の 誕 生 については、右上 の イラスト にあるように 4 っ仮 説 があります。

             捕 獲 説   双 子 説   親 子 説   巨 大 衝 突   ( ジャイアントイ ンバクト )

             最 も 有力な 仮説 は 巨大衝突 です。 巨大隕 石地 球 に 衝 突 して 地 球 の 

              1/4 程 度が 破 砕 して

           地 球 の 周 り に ガスチリ となつて 飛 散 した。 これらの ガス チリ衝 突融 合 してだんだん

               大きくなって ができたという。


          アポロ 11号 オルドリン操縦士    アームストロング 船長撮影 1969 ・ 7 ・ 20

                                      面 着 陸

                  
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       地 球 太 陽 大きさ・距 離


              

                 上の 画 像 に 見るよう に 地 球 軌 道 ではありません。

         1月4日 ころの 地 球太 陽 の 距 離 は 1 4710 km 、7月4日 ころの 地 球太 陽 の 距 離 は 14710 km で

         およそ 500 万km のちがいがあります。 太 陽 は 約 8 分 で 地 球 にとどきます。


   
       上右 図  月 は 自 転 しながら 地 球 の 廻 り を 公 転 している。 の 自 転 と 公 転 周 期 は 同 じ  27・32 日 

      公 転 の 同 期 。  地 球 は 同 じ で 向 き合って いる。 地 球 を 従えて 1 年かけて 太 陽 を 一 回 り する

   
                   
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      太 陽  誕 生


                    
      

   太陽 英語:solar system、とは、太 陽 および 太 陽 の 周 囲 を公転する天体微 粒 子

   さらに 太 陽 活 動 が 環 境 を 決定する 主要因 となる 空間 から 構 成さ れる 領 域 をいう。

   太 陽 は、銀河系では 典型的な 質 量 主系列星、すなわちありふれた である。

   太 陽 の 周囲 を公転する天体 には、現在確認されているだけで 8個 の惑星5個 の準惑星

   多 数 の 太陽系小天体 がある。

   太 陽 系 のうち、地球型惑星 である 火星 が位置するまでの領域を内太陽系、それより外側の領域を

   外太陽系 と 呼 称 する 場合 がある。

   太 陽 系 小天体 には小惑星太陽系外縁天体(ただし外縁天体のうちの冥王星型天体は準惑星に含まれる)

  、彗星惑星間塵などがある。惑星や準惑星、太陽系小天体にはその周囲を公転する衛星を持つものもある


             太 陽

  
太 陽 から 地 球 までの 距 離 は、 約 千万 キロメートル
  
  
の 速 度 で、約 分 ほどかかるようです。太 陽 系 の大きさ は、太 陽 を 中 心 に

   一 番 遠 い
冥 王 星 までで、約 591510万 キロメートル の 速 度 で、

  約
時間半 の 距 離 です。太陽系は、太 陽 を除いてすべてのは、を放っていません。

  
太 陽 だけが 恒 星 と 呼ばれる 自 分 で っている です。


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      太 陽 宇 宙 衛 星 地 球 大きさ 比 較   


                          

                         右 上 隅 が     地 球 の 1/4 の 大きさ です
   

       天 体大きさ 比 較  画 像


               

                          個 別 に Triming し て 拡 大

           

     左 から   水 星      火 星        金 星            地 球

           

            地 球 海 王 星 天 王 星   土 星                木 星

           


           


           


           







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      太 陽 天 の 川 銀 河


                    

                       天 の 川  銀 河               夜 空 に 見える 天の川 ( Milky Way )

      太 陽 系 には、私たちのすんでいる 惑 星 、地 球 があります。

     太 陽 系 の 中 心 にある 太 陽 と 同 類 の 星 (恒星) がたくさん集まった 星 の 集 団 「銀河」 が私たちの 銀 河 で

     天の川 と 呼ばれています。 この 銀 河 には 約 数十億〜数千億個 の 恒 星 が 大 集 団 を 形 成 しています。

     銀 河 系 の 直 径 は 約 10万光年 [ 光年:光の速度で進む距離を年単位で表示 ]

             天の川 は 夏 の には、 の 方 角 に 見えます。


      天の川 銀 河 内 の 天 体直 径

           月  ↓        地 球  ↓      太 陽  ↓               天の川 銀 河  ↓

     3.476 km (地球1/4 )  12.756 km   140 万km ( 地球 110倍 )   10年 ( 円盤状 の 厚さ 1000 年 )


      天の川 銀 河 内 の 天 体 距 離

           地 球  ⇔   ↓                             地 球  ⇔ 太 陽  ↓      

    38 万km  (は 約 1.3 秒 で 地球 に届く)    約 1 5千万 km ( 太 陽 は 約 8 分 で 地 球 に届く )   


      太 陽 系 恒 星 大きさ 比 較   画 像

                       太 陽 の 大きさ を 1 としたとき

         地 球 は 1/109 倍      ペガサス 150 倍       ミ ラ  440 倍     ペテルギウス 880 倍  



                                          


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     天 の 川 銀 河 アンドロメダ 銀 河


      アンドロメダ銀河 (Andromeda Galaxy 、) は、アンドロメダ座 に位置する 目視可能 な 渦 巻 銀 河 である。

     さんかく座銀河銀河系 (天の川銀河)、大マゼラン銀河小マゼラン銀河 などとともに 局部銀河群 を 構 成 する。

     銀河系外 の 天 体 でありながら、 ケフェイド変光星 を利用して 距離 が測定されたことでも知られる



                              


     アンドロメダ 銀 河 は 我 々 の 地 球 太 陽 系 を含む 天の川 銀 河 に最も 近 い 銀 河 である。

     地 球 から 約 239光年 の 距 離 に 位置 し、およそ 1 兆 個 の恒星 から成る 渦巻 銀河である。

     直 径 22〜26万 光年で、直 径 8〜10万光年 である 我々の 銀河系 天の川 銀 河) よりも大きく、

     局部銀河群 で 最 大 の
銀 河 。 また、 肉 眼 で見える 最 も 遠 い 物 体 である



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      宇 宙 点 在 する 銀 河


                   


                  ここが 私たち の 住んでいる 銀 河 の 外 の 宇 宙 です。

        私たち の 銀 河 のような 星 雲 がこの 宇 宙 には、  千億個 以上 存 在 しているのです

                                
         銀 河 平 均 直 径 は 約 10 年、  銀 河 間 の 平 均 距 離 は 約 300年 といいます

  
          宇 宙 膨 張 つづけ ている


                            

         宇 宙 は いまなお 膨 張 し つづけ ています

         宇 宙 の 膨 張 は いまから 100年 ほど前 (1929年) に ハップル によって 発 見 された


         アインシュタインは 1905年 に 特殊相対理論 につづいて 1915年 から 1916年に

        一般相対性理論 を 発 表 した。 ハップル が 1929年 宇 宙 の 膨 張を 発 見 する 前 の

        ことなので、アインシュタイン 自 身 は、宇 宙定 常 であると 信 じていた。


         1916年 の オリジナル 論 文 にある、 アインシュタイン 方 程 式  Gμν = kTμν

        アインシュタイン 自身は、自ら導いた 方程式 から、重力波 の 概念 を 提案 したり、

        宇 宙 全 体 に 適用すると 動 的 宇 宙 得られて しまう ことから、

        
宇 宙 項 」 を 新たに 方程式 に 加える などの 提 案 を行っている

        1917年 の 論 文 で 方程式 に 「 宇 宙 項 」 を 加えて 次のような 式 に 書き換えた

                         

         しかし、1929 年 には、ハッブル が、遠方 の 銀 河 の 赤方偏移 より、宇 宙

        膨 張 していることを示し、これにより、一般相対性理論 の 予測する時空 の 描 像 が

       正しいこと が 判 明 した。後 に
アインシュタイン は 「 宇 宙 項 」 の 導 入 を 取り下げ、

         「 生 涯
最 大失 敗 だった (
the biggest blunder in my career ) 」  と

             ジョージ・ガモフ に 語ったという。



        しかしながら、近年 の 宇 宙 の インフレーション 理 論 や 素粒子物理学 との 関連の中で、

        「 宇 宙 項 」 (に相当する斥力) を再び導入して考えることが 通 常 行われており、

        むしろ 重 要 な 意 味 を与えている場合がある。 観測的宇宙論 において、宇 宙 膨 張

        加速させている エネルギー として、ダークエネルギー が 提 案 されている。

        ダークエネルギー は 方程式 上 では 「 宇 宙 項 」 である  という
 
              宇 宙 は また゛〜 分からない ことばかりてすね

        アインシュタイン の 相対性理論 が 書 き 換 え られる 時 代 が 来るかもしれません



                   

                       赤 方偏 移 宇 宙 空 間 が 伸 び る

      月
地 球 から 1年間 に 約 4 cm 離れて行く、何年か後 には おさん は に見える


              十五夜 お さん は 今 の ち に 見ておくとよい。

          宇 宙膨 張は 遠くえ ゆくほど 膨 張速 度 が 大きくなる。

          宇 宙果 て では 速 度膨 張 しているともいう。


                    

                              ひかりスペクトル

               中 央V 形 部 が 可視 光線 右 側 が 外線 から γ 線 (波長が短い)

             
左 側 が 外線 左 側 へ 移 る ほど 波 長 が 長くなる (赤 方 偏 移)



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          未 来 宇 宙         I N G

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          宇 宙   終 焉

                      
I N G

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           My HP  宇 宙 関 連 リンク


              野 辺 山  国 立 天 台    ( s - 15 )


           甲 州 ・ 信 州 旅 行     ( s = 32 ) 


           宇 宙 衛 星  について     ( s = 37 )


           
はやふ゛さ    大 冒 険     ( s = 12 )


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